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SHOE & BAG

Shoe & Bag Course

NANAKA OISHI

[ Bag ]

[ yarn ]

幼い頃、龍が登場する絵本をきっかけに龍という存在に惹かれるようになった。描写が少なかったからこそ自分なりの龍を想像し描き続けてきた。架空の生物だからこそ自分が思い描く姿を自由に作り出せることも、惹かれ続けている理由の一つである。本作品ではその記憶を原点に、平面にとどまらず龍を立体として捉えバッグへと形にした。

今回の作品で主に使った毛糸

アクリル毛糸で龍の胴体を編み、中に針金と綿を入れ動きがでるようする。

それぞれ、腹、鱗のパーツを編んでいき、それを龍の胴体に縫い付けていきく。

鱗を1つ1つ作り縫い合わせることでより立体感をだした。

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