
Face
EITO TAKADA髙田 英翔
[ Necklace ]
[ Tin, Brass ]
感情や表情が絡み合い、元の顔がわからなくなるほど崩壊した瞬間をかたちにしたコンセプトジュエリー。輪郭をあえて曖昧にし、見る人それぞれの解釈に委ねることでユーモアと余白を残しました。多様な表情の中から、その日の気分に合わせて身に纏うことができます。

表情の素材や形の試作

表情と素材と個数が決まり、サンドマット加工を施す。

柔らかいので真鍮の角棒で、輪郭を成形し、枠ぶちとする。

枠ぶちが完成

イメージしやすいように完成系に近ずけていき、外観や並びを確認する。