
記憶の断片〜感謝を込めて〜
KONATSU ISHIDA石田 小夏
[ Necklace, Brooch ]
[ Resin ]
人との関わりや言葉は、時間とともに輪郭を失いやがて、断片となって心に残り自分の軸の支えとなります。私はその記憶をスケッチや言葉に変換しジュエリーとして形にします。重ねることで時間と思い出の積層を表現しました。感謝の気持ちを込め、身につける記憶としてそっと寄りそうジュエリーです。

私は日々、自分の思いを線や文字でドローイング表現しています。心が落ち着き人に感謝をすることができる時間です。それをジュエリーにすることで、ドローイングを描いていない時でも人に感謝を伝えられるようになりたいという思いを込めています。

中学生時代の思い出の物を使って時間の流れを表現。 黒色のが写真立て、銀色のは記念品のオルゴールです。

