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2021年度 すし和食SDGsへの取り組み

すし和食の1年生が、授業内で出た野菜の廃棄分を堆肥化し、野菜作りに活用するという取り組みがスタートしました。

この企画は、「酪農王国オラッチェ」様にご協力いただき実現できることになりました。


酪農王国オラッチェは、静岡県の丹那にある「酪農を愛し、自然を守り、大地をはぐくむ人たちが住む小さな王国」をコンセプトにしたテーマパークです。
ここでは地域全体で『丹那牛乳』という地域特産牛乳の製造や、牛糞を利用した堆肥で野菜を育てる循環系有機農業『函南めぐり野菜』を販売しています。

今回はここで、当校の野菜屑を堆肥化し、新しい大根を育ててもらうことになりました。

まずは「SDGsとは?」を学生たちが知り、考えるためのオンライン授業を行っていただきました。

そして、桂剥きの練習後に大根の皮などの廃棄分を集め発送します。
1人1本程度は大根の桂剥きを行うため、2クラス分で約30kgになりました。

次回のオンライン授業では、この送った野菜屑をどのように堆肥化するかと,
堆肥を利用した野菜の作り方を学びます。

kondo